7/4
1992 Skopelitisです。アマゾンのカスタマーレビュー。少ないながらも絶賛に近い内容。当時はMetaphysically Funkyと形容されました。形而上的ファンクネス。集中しつつ熱が入りながらも過度の興奮を抑制するという感じです。エクスタシスという名まえのアルバムですが、ベロンベロンのグデングデンに陶酔してギターをかき鳴らしているわけではありません。120%の力を発揮しながら、それを95%ぐらいに抑制して見せる、そんな感じがいいと思います。大きな情熱と鋭いブレーキを持つことを見せた素晴らしいアルバムだと思います。
次の曲は、1998 exstasisというユニット名になりましたが参加メンバーはほとんど同じ。1992のときよりルースになり、リラックスした曲が増えました。1992の緊迫感やインパクトが大きく、このアルバムのジャケット写真を見てすぐに欲しくなり、CD店やネットを探し回りました。聞いてみると少し印象違ったのですが、今でも良く聞いています。ネペンゼ(Nepenthe)とかユーレカ(Eureka)を思うと、何となく嬉しくなります。