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イラク情勢のニュースが多いですね。
Sunnis and Shias: What’s the story?
見出しで何回も目にするスンニ派とシーア派の対立という単語の解説ページがありました。
Britain has an estimated Muslim population of about 2.8 million. Of these some 5% are Shia, the rest are Sunni. The historical split occurred 1400 years ago, following the death of Muhammad in Medina, in modern day Saudi Arabia. Muslims who wanted to select his successor, or Caliph, by following the traditional Arab custom (Sunna) formed into a group known as Sunnis. Others insisted the Prophet had designated his cousin and son-in-law Ali as his legitimate heir. This group was called Shia Ali, or ‘Party of Ali’, from which comes the word Shia.
そのページで読めるPDFファイルによると「イギリスでは両者はそれほど対立してません、一部の過激派だけです」という説明もありました。記事を読んでみると、儀式がちょっと違うということで、教義そのものが相容れないほど異なるというわけではなく、政治的な理由が大きいようです。
次はボクシングの話です。
Richard Schaefer leaves Golden Boy
辣腕の取締役がGBP(ボクシングのスター選手だったオスカー・デラホーヤが代表を務めるゴールデンボーイプロモーション)を去ったという話。デラホーヤは、村田選手と同じく金メダリストなので、社名がゴールデンボーイになってます。デラホーヤだけで経営できるのか?なんていう懸念の声も。ボクシングでは、ある興行主の選手とある興行主の選手は戦わないということもあります。それが変わるきっかけになるのではという声もあり、それはないだろうという声もあります。そういった事情も含めてビッグマッチが決まると、大変な盛り上がりを見せるわけです。