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Herbie HancockのPerfect Machine(1987)を買いました。何かのインタビューで、本人が、このアルバムの聴きどころであるといっていたのが、下のMaiden Voyage/ P.Bopです。ポピュラー音楽の枠組みに、ジャズピアノを入れていくという曲ですが、満足いく出来だったのでしょうか。Maiden Voyageは、初期の代表作といわれています。その名の通り、未知のこと、この先に起きることへの期待感みたいなものが喚起されます。躍動感のあるピアノで、聞いていてわくわくします。このジャケットは、1983年ごろの有名なFuture Shockと同じ系統のもので、ポピュラー音楽やヒップホップとジャズの組み合わせというテーマが共通していることを伺わせます。これらは、発売から何年かたってから聞いて、Perfect Machineを結構聞いていた記憶があります。
次の動画も同じHancockのものです。Call It 95 という曲です。おそらく世間的に超有名な83年のRock It (もちろんハンコックの曲)になぞらえたものですが、Maiden Voyage/ P.Bopよりもさらにのびのびとピアノを入れているように思います。