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最近投稿時間が22時に集まっていたので、早めにしました。
本編が動かず、回想だらけの映画はどうしてもダイナミクスに欠けます。何か実験的なものなら分からなくもないのですが。
先日、上述のような、カオスなみにどうしようもない映画を見たので、またいずれふれるかもしれません。
回想、回顧が増えるのは、変わることのない過去や記憶を相手にする、ちょっと強めにいえば、ぬるま湯志向の兆候とも言えるでしょう。今の自分を変えるために、悪い習慣の根元を記憶の中に探り、戦いを挑む。そういうことはあるかもしれません。私も同じ得意話をしないようにしたいもんです。