ボクシング動画を集めるページ

ボクシング動画を上げていきます。必ずしも私が一番気に入っている試合というわけではなくても、いいなと思ったら貼って行きたいと思います。

リカルド・ロペス対アレックス・サンチェス

WBCとWBOのミニマム級チャンピオンの激突。小柄でパワフルなサンチェスはかなりの前評判でした。無敗の名チャンピオン・ロペスは、この試合は相手を警戒したのか、いつにも増して激しく打ち合いに出ました。

サルバドール・サンチェス(メキシコ) 対 アズマー・ネルソン(ガーナ)
名チャンピオンのサンチェスと、アフリカの強豪ネルソンの対決。サンチェスは、攻防兼備で好戦的なボクサーファイターです。15R時代を象徴するような、クロスレンジ(お互いの手が届く距離)での距離の支配が得意な選手に見えます。12R時代になると、アスレティックなスタイル、例えば相手の手が届かない距離からいきなり強打を打ち込み、すぐにまた射程距離を離脱するといったスタイルが増えてきました。このようなスタイルの選手は、クロスレンジでの技術がなくても勝つことがあります。競技の性質に沿って考えると、サンチェスのようなスタイルがより本質に近いところにあるようにも思います。疲れでお互いに足が止まったという場面になったとき、「サンチェスは勝つであろう」と予想できますが、アスリート能力に依存する選手についてはそのようには予想できないからです。実際の勝敗はもちろん分かりませんが、より穴がないスタイルだと思います。

フォアマン 対 アリ  40戦全勝。ジョ・フレージャーを2RでKOした無敵のフォアマンに、かつてのチャンピオン モハメド・アリが挑戦。

タイソン(アメリカ)対ラドック(カナダ)初戦 両者素晴らしい仕上がりに見えます。スポーツなので両方がコンディション万全であってほしいです。

ゴメス(プエルト・リコ) 対 サラテ(メキシコ) 26勝26KOゴメス、54勝53KOサラテ。この試合を知らないと、何となく日本のボクシングファンの中では肩身が狭い思いをするらしいです。サラテは強打のアウトボクサー。コンディションが良くなかったそうですが、完成度の高いスタイルで積極的な攻勢を取りペースを握りかけていたようにも見えます。しかしリズムよくサイドステップを踏みながらのゴメスの爆発的な強打がさく裂。もっと堅いパンチかと思いましたが、そうでもなく、当たった瞬間に破裂するような感じに見えます。ゴメスは防御も甘そうで、リングジェネラルシップ(ペースつかみ)が弱そうですが、すごいパンチなのでしょうね。

フリオ・セサール・チャベス 対 ミゲル・ゴンザレス  ライト級の若き王者ゴンサレスが1階級(2階級?)上げて、同じメキシコの歴史上最強戦士の一人チャベスに挑んだ試合。両者とも強打で防御が上手く、テクニカルなボクサーファイターです。チャベスが骨格とかパワーとか全体的に少しずつ上回ったように見えました。技術のあるファイターの試合は面白いです。

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