世間の評価が低いが記憶に残った映画

rotten tomato の評価が低いが、いい意味でも悪い意味でも記憶に残る映画がいくつかあります。どこか気に入る部分があるんで、記憶に残るのだと思います。

 Premonition (2007)    RTメーター 8%。 サンドラブロック主演。1週間の各曜日がシャッフルされるという驚天動地の設定。とはいえ、基本になる話はそれなりにいい話だったところが印象的でした。

 Knowing (2009)    RTメーター 33%  地球滅亡の暗号解読に奔走し、この先どうなるかと期待したのですが、残念なことに暗号解読は全く無意味で、解読行為自体によってはただの1人も余計に救われることはなく、そのまま寄り切られて地球が滅亡してしまいました。暗号とは関係のない宇宙人による救済対象になった人は、粛々と助けられていました。途中は面白いだけに残念でした。

 The Fourth Kind (2009)   RTメーター 19%  フェイクドキュメンタリーを本当と装ったのがたたったのか、評価が非常に低いですが、とにかく死ぬほど怖かった映画でした。これが本当の話だったら、アメリカ大使館に「映画をつくる暇があったら事態を解決しろ」と手紙を送りつけるところでした。まあよく考えてみれば、なんで政府が映画会社と一緒に娯楽映画を通じて異星人による誘拐事件のことを啓蒙しなきゃならないのか、ということなんですが。

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