9/7

トラブルファンクのGrip it はパブリックエナミーにサンプルされているとこの動画のコメントにありますが、その通りで、Fight the Powerのオープニングに使われていたと思います(5:20からがその部分です)。このサタデーナイトライブはカセットでしか売られていなくて、痛むのがいやなので、テープではほとんど聞きません。

9/3

Stanley Jordan-What’s Goin On. を久しぶりに聞きました。 この曲が入っているコーニュコピアというアルバムは、学生時代に何度も聞いたアルバムです.ライブ収録が多い中で、後半のWhat’s Going On~Always Knowはスタジオ録音の曲です。この2曲を続けて聞いていると集中力が高まりました。

9/2

何の気なしに低予算映画をみていると、視聴者の声を聞きすぎているのではないかと思うことがあります。一般視聴者というのは製作者と違い、映画という結果が現れて初めて判断を開始するのが常ですから、その判断は、この場面はいらないとか、こんなことをするくらいならあれと取り換えたほうがいい、というものになちがちです。低予算映画の多くの場面は、見方によってはあってもなくても大筋に影響ないでしょうが、だからといってそれを全部取ってしまったら、それでいいものになるのか? 最近見た例では、あまりにも単調なものになってしまい、「視聴者のいうとおり無駄をそぎ落とした」からといって、面白くなるわけではないなと改めて思いました。視聴者の声は方向性を定める上では確かに参考になりますが、個々の制作の場面では、その声はあまり助けにはならないと思います。

8/13

20年以上読んでいなかった推理小説を読んでみたら、残念なことに犯人を忘れていなかった。それを忘れられればもっと楽しめたのですが。何気なく読んでいても、重要なところから記憶しているようです。そういえば犯人はジミーだったか~と思って読んだわけですが、犯人が簡単には分からないように巧みに書かかれているものだと感心しました。