自由についてという電子書籍のアイコン

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自由について意味と認識~理論の展開空間の構成~相対性理論の観念的理解について他1篇へのリンクicon0301

2014年7月18日 「自由について」 (高山)LC-LIH.COM Kindle Edition (iPad閲覧可能) PDFPC用 ISBN 978-4-9902367-3-1 ¥200(税別)

「自由について」表紙カバー「もし、自由というもののが、好き勝手に他人を罵倒してよい許可証のようなものだ(そしてそれは自分で振り出す手形のようなものだ)と、誰かが、例えばかつ ての高名な哲学者の名において述べたとして、人はそれに満足できるだろうか。自分の心は、心底それに共鳴するだろうか。おそらく、多くの人は、大変に権威 ある哲学者がそういうというおそらくただその理由だけで、結論を丸のみし、それに調和しない事柄に出くわしたら、なぜかその高名な哲学者のために弁護して いることに気づくことになるだろう。
人は本当に自分で何かをしているのだろうか。人はこの世にいるというだけで、本質的に自律的な存在なのだろうか? それともそう思いこんでいるだ けで、この世のあらゆるものはただ機械的に、法則にしたがってうごめいているだけで、辞書が自由を説いているのは、人にそのような慰めの言葉が不可欠だか らであって、そのような慰めの言葉をかけることもまた宇宙開闢以来決まった道を歩いているだけなのだろうか?
そうした問いに答えてこそ、人は自分は自由だと思えるのではないだろうか。
また、自由とは、単に障害の感じ方に由来するのだろうか。そんなものなのだとしたら、「犯罪増加によって不安や行動制約の必要性を感じるのは、あなたの感じ方のせいだ」という無能政治家や評論家のご大層な説明を真面目に聞かなければならないのではないだろうか?

人は「昨日より少し苦しくなくなった」という以上のものを自由という言葉に見ているはずである。人は、気休めの緩和剤よりも、もっと深い喜びを求める。本稿はそのような自由について論じる。」

2013年9月25日 「不可入性の起源」 (高山)LC-LIH.COM Kindle Edition (iPad閲覧可能) PDFPC用 ISBN  978-4-9902367-2-4 ¥100(税別) :

cover

「素粒子の世界は希薄だと現代の科学は述べる。しかし、古来より物質には不可入性がごく自然なものとして想定されてきた。人は生まれて後、遅かれ早かれ自ら の主観性に気づくことになるが、不可入性は主観性の捉え方にも影響を及ぼしている。物質の不可入性を捉えなおすことで、いわゆる「近代的な主観」で問題視 されてきた諸論点にも光を投げかけることになる。不可入性の背景にある、論理的思考について明らかにする。」

これは今までのよりずっと短いので、100円にしました。制作の都合があり、kindle以外の版はまだつくっていません。なので、真四角のアイコンもつくってません。

2013年2月15日発売「空間の構成~相対性理論の観念的理解について他1篇  」 高山 LC-LIH.COM ISBN:978-4-9902367-1-7 ¥800(税別)  PDF PC用 PDFスマホ用  Kindle edition(iPad閲覧可能)

cover01:空間の構成は、科学理論を観念的に理解することの試みです。観念的に理解するとは、数式や命題の再現に留めずに、その指し示すところの光景を考察するということです。きっと面白いでしょう。

2012年11月30日発売 「意味と認識~理論の展開」高山 LC-LIH.COM 2000円(税別)ISBN: 978-4-9902367-0-0 PDF_PC
スマートフォン版へのリンク   KindleEdition(iPad閲覧可能)

cover00:リーコムのISBNをつけた初めての本になります。電子書籍として出すことにしました。内容としては、理論の概要と最近の重要なファイルである第5動作を中心にしています。もちろん書き下ろしの序文、解説などをつけています。

Books.or.jpの該当ページ。出版社として羽振り良い暮らしを目指す人がいたとしたら、今は案外いい時代かもしれません。ISBN取得して、BOOKSに登録する。あとはJANも取って、取次店を見つけるだけです(本来そこ(読者探し)から入るべきなのでしょうが)。ISBNをつけて、登録して、納本まですると(まだ電子本の納本制度は固まっていないよう)、次も頑張ろうかなと思います。私は出版事業自体には収支面では大きな期待はしていないのですが、業界には貢献したいものだと思っています。電子書籍も紙も盛り上がってくれることを願います。

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