月別アーカイブ: 2018年4月

4/19

最近投稿時間が22時に集まっていたので、早めにしました。

本編が動かず、回想だらけの映画はどうしてもダイナミクスに欠けます。何か実験的なものなら分からなくもないのですが。

先日、上述のような、カオスなみにどうしようもない映画を見たので、またいずれふれるかもしれません。

回想、回顧が増えるのは、変わることのない過去や記憶を相手にする、ちょっと強めにいえば、ぬるま湯志向の兆候とも言えるでしょう。今の自分を変えるために、悪い習慣の根元を記憶の中に探り、戦いを挑む。そういうことはあるかもしれません。私も同じ得意話をしないようにしたいもんです。

 

 

4/15

2年以上使っていたスマートフォンを新しくしましたら、ワードプレスにログインができず、htaccessの編集をしなさいというメッセージに出くわしました。こちらの知らないところで、WPに攻撃がなされているらしく、セキュリティに引っかかったようです。3000超のファイヤーウォールブロックの記録が残されています。

・打ち切りの謎を考えました

見るともなしに見ていた海外探偵ものが先週打ち切りの憂き目にあいました。打ち切りの告知の出し方を見ると、どうやら日本サイドでだけ打ち切るようで、話はさらに続くようでした。視聴率がそれほど問われないであろうBSで、予定通りに終わらないのは異例なことではないかと思い、あれこれと推測をする羽目になりました。あまりに誰も見ていないのか、だとしてもそれがどうしたというのか。なので、その数字が偉い人に知られて大問題になったのか(「いくらなんでも25人はないだろう」みたいなことになったのか)、たしかに途中から刑事ものでありながら、事件よりも官僚機構で苦闘するほうに重心が移り、迷走していた感じはあるな~と思っていたのですが、ひどいと思うほどではありませんので、何か納得できないものがありました。もっとも最後は上司は撃たれ、主人公は拘留されと散々な状態で、これで最終回ならたしかに歴史上指折りのダメさだろうなという終わり方です。前後編の前編ならここからの挽回が期待できてありだと思いますが。

そこで考えたのが、このまま放送すると大変なことになる、だから日本サイトで打ち切ったというものです。例えば、全員死亡、全員実は幽霊、主人公夢落ち、最終回は撮影セットで出演者みんなでお茶会をする、などの展開です。

調べればすぐわかるはずですが、解答を見るのはもう少し推理してからにしようと思います。