月別アーカイブ: 2016年6月

6-24

EU leaders call for UK to leave as soon as possible

http://www.theguardian.com/politics/2016/jun/24/europe-plunged-crisis-britain-votes-leave-eu-european-union

見出しのEU リーダーとかいう人々の態度は、もちろん本気で引き留めようという人間の態度ではない。イギリスの離脱の理由は、EU の官僚体質、常態化した無能無策、また移民、難民問題のように、自分の無能の結果起きた大混乱の責任を他に転嫁する低次元の人間性にある。これらが不信任をつきつけられたのが、今回のレファレンダムだと言える。

しかし、EU のような組織は、おそらく、ふつうの感覚の地球市民の想像を超えた役立たずなので、失敗を周囲の無理解のせいにして、多分、さらに無能無策を推し進める方向に動くと思う。周囲が自分を分からないなら、分からせてやろうということだ。結果として、私たちは、彼らのインポテントぶりを、さらに見せられることになる。

おそらく組織構造の問題が含まれるので、改善は困難だろう。

 

 

 

 

 

6-9

イギリスのEU 離脱

経済的マイナスとされるものが、どれほどか分からないが、いわゆるイギリスのEU 改革をめぐる交渉の顛末を見れば、答えは明らかに思える。かなりの交渉力を持つ国の意見でさえ、お情けの譲歩を得ただけだった。離脱のレファレンダムまで準備して、その結果。EU に自己変革は不可能なのである。

色で表現するとヨーロッパは色取り取り、EU はどぶねずみ一色である。私はEU 官僚、要人を一人一人見分けようという気になれない。EU 離脱は大事だが、そうなったら 個人的には応援しましょう。応援の気持ちを抱いて、しばらく過ごそうと思います。届いてくれればよいのですが。

今のEU は自由な国の連合体というより、官僚機構が自存し、自分に権力を集めたがっているように見える。EU でなくヨーロッパを選ぶべきだと私は思う。

6/5

しばらく見ない間に、ユーチューブのアカウントが消されてしまいました。通知をしてくれれば対応するんですが、どこに来ているのかが良く分からず、気づかずじまいでした。

またおいおいアップしてくことにします。さしてアクセス数があるわけではなかったのですが、機械か何かで一律に調べているのでしょうか。

最近、自分の以外でも随分動画が消されているので、著作権関係の侵害を調べる手法の品質が上がったんでしょうね。

再開したら、またフェイバリットを登録したいと思います。私としては、芸術・文化の普及啓発活動と思っているのですけども。自分で買ったものからアップしてたのにね。

バーニー・ウォレルです。後半の演奏している様子はかっこいいです。ずいぶんたくさん聴いているので、らしいフレーズだななどと思います。闘病生活を送られているということです。回復を祈っております。