月別アーカイブ: 2014年7月

7/13

Supermoon rises again

大きく見えたらしいです。

・ところで今日はサッカーW杯の決勝戦だそうです。たまたま起きたら見るかもしれませんが、朝の4時はつらいですね。

・映画のデータベースを眺めていると、いつの時代にも世界の終り的な映画がつくられているのが分かります。いい映画というのは、その結末がどうであれ、人がいま生きているということを改めて意識させます。もっとも結末を含めての映画ですから、結末がだめで、映画としてはいいということはほとんどないでしょう。

昔、細菌のせいで人口が減少した人間社会がテーマで、草刈さんが主演の大作映画がつくられていて、テレビで見ました。最後の最後に草刈さんがワシントンから南極まで歩いたことを除けば(映像にして約5分かもっと短い時間)、いたって真面目な映画だったことを覚えています。

 

7/10

以前自分でもアップロードしたシャバ・ランクス+KRS1のTHE JAMの動画がありました。ラップを通じた青少年教育という無茶を唱える(その無茶の実現のためには暴力も辞さない)KRS1と、「やむを得ない理由がない限り半裸」がポリシーのシャバ・ランクスでは、政策面の隔たりがありすぎるようです。動画内でも世界観が揺れ動いているのが見て取れます。

7/8

自由について
ファイルの準備ができました。予告編です。
リンクはどこにもつながっていません。

既刊電子書籍はこちら

こちらはアイコンを並べたもの。

告知も済んだので日記的なことを書きますが、映画のトランスフォーマーシリーズは、ほぼ自動的にといっていいほど酷評されます。しかし、アンダーワールドブレードと比べて、より悪いとはどうしても思えません。ブレードは3作、アンダーワールドは4作もつくられ、吸血鬼もの、狼男ものの人気・需要の高さを伺わせます。評価は低くても、需要があるジャンルがあるんですね。すごいカバー写真が並びますが、この3つならトランスフォーマーがいいんじゃないかと私は思います。アンダーワールドのKateさん出演映画にはもっとよいのがきっとあるでしょう。こっちはまあパスでいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

7/4

1992 Skopelitisです。アマゾンのカスタマーレビュー。少ないながらも絶賛に近い内容。当時はMetaphysically Funkyと形容されました。形而上的ファンクネス。集中しつつ熱が入りながらも過度の興奮を抑制するという感じです。エクスタシスという名まえのアルバムですが、ベロンベロンのグデングデンに陶酔してギターをかき鳴らしているわけではありません。120%の力を発揮しながら、それを95%ぐらいに抑制して見せる、そんな感じがいいと思います。大きな情熱と鋭いブレーキを持つことを見せた素晴らしいアルバムだと思います。

次の曲は、1998 exstasisというユニット名になりましたが参加メンバーはほとんど同じ。1992のときよりルースになり、リラックスした曲が増えました。1992の緊迫感やインパクトが大きく、このアルバムのジャケット写真を見てすぐに欲しくなり、CD店やネットを探し回りました。聞いてみると少し印象違ったのですが、今でも良く聞いています。ネペンゼ(Nepenthe)とかユーレカ(Eureka)を思うと、何となく嬉しくなります。