月別アーカイブ: 2014年4月

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NFLオフシーズン名物の1つ。チーム改革私案の記事を読みました。

今回の犠牲者は「アメリカズ・チーム」カウボーイズです。私は、ジャガーズ、テキサンズ、ラムズなど地味なチームが時々活躍すると面白いなと思ってます。しかし、日本でも知名度の高いカウボーイズ、49ersが強いと、NFLの日本での注目もまた高まるでしょう。

Jerry Jones’ Dallas Cowboys should consider adjusting focus

「ジェリー・ジョーンズオーナーは、アジャストの焦点を考えるべきである」。といきなりの「すべき論」が見出しです。「フォーカスを考えるべき」ということは今までは的外れだったということなのかな~と、気の弱い人なら落胆するでしょうが、NFLのオーナーの多くは、そんな心配はないタフな精神が揃っています。ほぼ誰の言うことも聞かず、自分の言うことも簡単に翻していながらも、決してひるむことなく前進を続けます。

記事では、GMの人選と権限の見直し、ドラフト戦略、QB選び、お金の使い方における思慮・賢明さ、フランチャイズのアイデンティの確立と、提言は続きます。見方を変えればそれらがオーナーには欠けているということでしょうから、「=であればオーナーは辞めろ」というコメントがつきそうだなということは予想できます。

このジェリー・ジョーンズ氏は、よくいる競技に無知な強権オーナーではなく、フットボールを愛し、造詣も深いらしいです。それがかえって厄介で、しばしばフィールドに降り立ち陣頭指揮に及ぶということ。私も長いコートを来たジョーンズオーナーが着陣しているのを見たことがあります。オーナーがすぐ近くで檄を飛ばしているのでは、コーチはやりにくいかもしれませんね。