月別アーカイブ: 2014年1月

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Roger ライブです。密度が濃い。動きが緻密でフィジカルがすごい。見るほうも疲れそう。これに比べると、P Funkはもっと長丁場のライブになるせいか、ここまで過激に迫ってはきません。このライブが標準だったら、プロミュージシャンの寿命が縮まるような気がします。

1/25 

NFLアメリカンフットボールにおけるGM(ゼネラルマネージャー)のインタビューです。血色もよく、機嫌が良さそうです。
http://www.nfl.com/videos/nfl-senior-bowl/0ap2000000317272/Snead-breaks-down-2014-draft-class
このGMが率いるのがセントルイス・ラムズ。今年の順位は地区最下位。「何が嬉しいんだこの男は」という声が聞こえてきそうです。上機嫌の理由はドラフト会議です。NFLでは下位チームに優先指名権があり、なおかつ指名権は他チームの指名権や選手などと取引できます。それゆえ今年のラムズは会議においてきわめて強力な存在であり、会議をリードするであろう、ということです。レバレッジを持っているというわけです。最下位チームなのに、何がレバレッジだという人もいるかもしれません。
2000年前後の一時期を除き、常に下位に低迷するこのチームは、常にGM言うところの”ドラフト優良資産”の持ち手ですが、数年に一度、いつにも増して惨敗を喫して、最上級の指名権(一等地みたいなもの)を獲得します。それで獲得したのが現在のエースQB,Sam.Bradford(全体一位指名)です。彼はまだ若く、今年はけがをしたために、チームは最下位になりましたが、来シーズンは復帰できそうです。そうすると、GMが機嫌がよいのもうなずけます。有望なエースQBが、有望な新人たちを仲間に加える→久々に上位進出。これは十分ありえることです。気持ちは分かりますが、それにしても機嫌良すぎるように思います。NFLドラフトで優良資産を持つということは、弱かった証拠ですからね。 

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「転換する構図を見つけること」
経済というのは、物財サービスが次々に交換されることで成り立っている。お金は財に転換され、財は別の財に加工され、それでまたお金を得て、一部は消費にまわして一部はまた同じものを仕入れるのに使う。それぞれのプロセスにおいて、何らかの転換が生じている。
 運動エネルギーを熱に転換するだとか、熱を何かに転換するなど転換は、人間社会の進歩において重要な役割を果たしている。
 言い換えれば、転換が難しいプランには改善の余地があるということである。鉛筆を削る速度を上げるなどして短縮したわずか数分間の作業時間を振り向けられるような業務がない場合などがそうである。その種の節約、効率化は、振り向けられるような経営資源が存在するときには、効果も上がり、やる気も増す。言い換えれば、それを見つけることが、効率化を打ち出すよい機会ということになる。
 あまり言いたくはないことだが、原発をあわてて停止していても、転換できるような手段(資源)はなく、無理をして電力供給量の確保の策を講じているのが現状である。変なときばかり頑張ろうとせず、動く発電機を動かしながら、新しい電力供給の形を探ればよい。
 時折目にするのが「見えない原発コスト理論」だが、気象や災害予測技術の向上、事故時のマクロな対策(外部電源搬入や堤防を少し強化するなど)、使用年数の制限、まさに別の電力供給方法の開発など、有用な投資により、それらのコストは削減されうるものである。
 しかしながら、目的も手段もあやふやなまま原発を停止して、いたずらに電力料金をつりあげれば、その期間の国民の余計な支出はかえって来ない。これは不可逆な損失であり、単なる景気阻害の要因である。景気が阻害されれば、わざわざ風力発電を応援したいと思ってもそんな金はないということになりかねない。よく考えてもらいたいものだ。
 前者の投資(動く原発を動かしつつ、防災・新電力・資源確保に投資する)は、有用で転換可能な側面を持っているが、後者のような無計画な原発停止措置は、受け皿もなく転換困難で、それゆえに必要もない我慢を国民が強いられるということになる。
 さらにいえば、近隣諸国からのテロ攻撃が心配というなら、それは原発を停止しても、そのテロ集団はこの国に同等の損害を与えるべく攻撃を計画するだろうから、テロ対策自体はいずれにしても必要であり、原発の稼働には関係がない。それほど国防に関心があるとは思えない人たちが、時々原発テロを憂うようなことを言う。その人たちが「原発がなくなればテロ対策が不必要になる」と考えているのなら、その人は国防には不向きな人である(「核攻撃」は心配ではないのだろうか?)。もっと本気で、この国の安全を心配してはもらえないものだろうか。つまりは、もともと本気で心配しているわけではないのではないだろうか? まあどちらでもよいだろう。この国で政治に関わる人には、国民の安全を守り、豊かな暮らしを実現してもらいたい。原発のリスクは長期的にしか軽減できない。そこから外れては電力供給の議論はできないと思う。

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Grandmaster Melle melです(2分30過ぎから登場)。映画のタイトル曲だけあってさすがというかっこよさ。動きの少ないダンサーもこの曲だとなんかすごくかっこよくみえます。冒頭の”Beat Street Breakdown!”という叫びがまたいいです。ムーブメント起こすぞみたいな気合が感じられます。

JPOPもお気に入りに追加しました。これは、エネルギーが溢れていて、個性が現れていると思います。

この曲は一度なんかのTVで見て、面白いな~、いいな~と思って覚えてました。

1/3 

将棋電王戦。船江5段対ツツカナを観戦しました。
前回と同じような形になり、後手ツツカナの無理ぎみの仕掛けを受けきり、鋭く反撃した船江5段が勝ちました。人同士なら、後手の仕掛けはいかにも無理そうに見えますが、そこは玉の距離感が正確なソフトらしい戦法だと思います。

ところで右の写真なんでしょう? ちょっとびっくりのB面攻撃です。中継している人たちはヘッドセットつけてしゃべっていたりして、最先端ぽいのですが、ところどころ手作りでDIYなんですね。
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昔の早指戦の羽生先生の題字(おそらく前年優勝者の特権かなんかで書いたものと思われます)もすごいので、ついでに載せておきます。羽生流の番外戦は強すぎますね。相手は左向けないですよね。
taizen1994_2

写真の羽生対屋敷の早指戦は以下で見れました。マジック対忍術、異名だけみると将棋とは思えない対決は、緊迫の終盤戦になりました。勝ったのは?

http://youtu.be/wUaKBJkbsG8