月別アーカイブ: 2013年7月

7/29

レスポンシブデザインの初歩を書いているサイトがあったので、試してみました。HTMLのサイトとかを、CSSの記述で、スマホとかタブ用に振り分けて表示するための技法です。ワードプレスは、スマホ表示用のプラグインが当初から入っていたと思うので、特に何もしなくてもスマートフォンで閲覧できます。毎度のことながら、アップロードしてサイトをリロードする瞬間ははらはらします。「戦術的反応:なし」みたいなこともありますからね。

7/19

今評判らしい、サメ竜巻のトレーラーを見つけました。ほのぼのしていていいですね。夏だよね~海だよね~サメだよね~で済みそうです。

夏といえば、とてつもなくこわい映画をちら見しました。これはこわすぎます。

7/18

将棋棋聖戦。横歩取り後手33角84飛車。手の広い展開になりました。

後手が1筋と9筋の位を取る。横歩を取らせて手得した分をそこに使っているということですが、手の広い将棋というのはとにかく難解です。44手目から後手の16歩の仕掛けが始まりました。先手は馬を消す選択肢もあったそうです。後手の17歩のときに手抜いて、24歩と叩き、同飛車なら56角または83角などと打っておくとか。そういう問題でないとしたら、32手目あたり、23銀、37銀、88角成りのあたりも、あるいは別の手があるのかもしれません(少し悪いとみれば狙いはないが77桂などと跳ねて居直るような順も考えるかもしれません)。74歩を突いていない後手の陣形が本局は生きたように思います。両方の端歩、74歩不突などを考えると、先手受け止める順はきっとある、と考えたいところですが、飛車の可動性の高まりと端攻めがあるので、難しいのかもしれません。

棋譜

7/14 

22kakunari将棋世界の最近の序盤についての記事を読んでいたら、初手58玉、48玉、などの手もあるということ。狙いは不明ですが、面白い手があるものです。そこで紹介されていたのが、初手から76歩84歩68銀34歩と進んだところで、先手がなんと22角成りとする序盤です。狙いは先手からの向かい飛車だそう。矢倉かと思ったら、いきなりの大乱戦。手を得できる後手としては、不満はなさそうですが、狙いなしに先手がこうした手を指すはずもないので、神経を使いそうです。

先手の立場ですと、自分から戦型を決めていくので主導権は得られそうなのが利点だと思われます。高度な筋違い角みたいな趣もありますね。

 

7/13

Parliament ”Trombipulation”(1980) より。このアルバムは持ってます。
コメントにもあるのですが、5:00以降はかなり盛り上がります。ボーカル (Mallia Franklinだそう、今日知りました)とホーンセクションがいいです。このアルバムあたりでスペースオペラシリーズが終わり、AllStars名義やGeorge Clinton名義のアルバムが増えてきたように思います。ディスコ音楽とかテクノファンクなどがあった頃です。