月別アーカイブ: 2012年9月

9/19

もともと自分の国の選挙権もない中国人の暴徒と中国共産党のほう助によって、企業や個人に多大な損害が出たそうです。日本の国としてはそうした損害をしっかりと把握し・企業等には補償したうえで、中国共産党に損害賠償を請求したほうがよいでしょう。これは現行犯で、議論の余地はありません。国際機関なり中国共産党なりに毎年請求することでしょう。それがすぐに通らないとしても、続けることが肝心なことです。

選挙民や結社の自由によって国の主権は基礎づけられるべきものですから、「そのようなものが存在しない中国には国家主権などというものはない」というのが実のところ、「個人の自由と権利を重んじる立場」から演繹される「論理的結論」になります。そのような笑うべき状況を許しているのは中国の人々自体なわけですが、そのような状況も将来は変わる可能性があります。上述のことも、それに資することになるでしょう。

9/12

PSことパーフェクトストレンジャー、たった今終わったことだと思いますが、どうだったでしょうか。レビューレート驚異の11/100. 私が見たときは、本当に全然関係ない男の話に終始したことにあっけにとられ、誰が真犯人かなどどうでもよくなっていました。「犯人は見破れない」とかテレビ欄にありましたが、そりゃ無理です。関係ない人のくだりのあとで、最後にいきなり真相告げられても分かるわけはありません。だからそれで驚いたり、その映画に感嘆の声を上げることもできません。「実は主人公の頭の調子が悪かった!」というネタばらし系の映画もそうですが、「だったら筋道の立った鑑賞は不可能なので、でたらめな展開にも非合理的な結論にも驚くことはありえない」という残念な結果に至ることになります。「あなたがた、主人公か制作サイドか、どちらでもいいが、自分の頭の調子が悪いとおっしゃるなら映画をつくっていないで病院に行くべきである」というのがごく自然な感想になります。
 ともあれ、これはムードはいかにも面白そうでしたから、残念でした。別の意味で記憶に残るので、それもまた制作サイドとしてはよいのかもしれません。人にすすめたりはしませんが、わりと好感を持った映画でした。みんな頑張っているんですね、この映画からはそれが伝わります。