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2/17

ファンク3つ。Morris Day。The Time とかプリンスバンドとして有名な人です。ゴージャスなこの感じが一般の人がイメージするファンクのようです。かっこいいです。このこってりとしてずんずん前に来る感じ。正直私は苦手です。ただ、とてもかっこいいと思います。

2012年もMorrisは前進を止めていません。ずんずん来てます。全開です。

比較の意味でZAPPのRoger。フィジカルがすごいと前にも書いたのですが、Morris Dayと比べると、なんというんですか、気持ちクールなんじゃないでしょうか。ショー100%でなくて、若干ミュージシャンシップみたいなものを表現しているというんですか。うまくいえませんが。

最後は、私の好きなP-Funk軍団、Skeet Curtisのベースソロです。私が高校~大学ぐらいのときにPFunk再評価の波があったせいか、私はそちらに慣れているようです。

聴き入ってしまいます。Dr.Funkensteinのユーモラスなスペースオペラショーの中にこういう場面があって、それがいいなと思います。
3つみてみましたが「全開」ファンクの派手さはやはりいいと思います。

10/8

高校生の食事をヘルシーにしたら、これでは足りないと生徒たちが抗議したそうです。
http://www.nytimes.com/2012/10/06/nyregion/healthier-school-lunches-face-student-rejection.html
運動部の人は700KCALでは足りないのかもしれません。

私は昼は軽めなので、それぐらいでもまったく問題ないです。朝と夜は普通です。
「3000KCALを越えるのは、環境高負荷人間(国)なので罰するべきだ」と私は冗談で言っていますが、環境云々言っていて平気で越えてくる人はどうかな~と思います。

8/10

消費税関連法案通りましたね。非常によかったと思います。難しい与野党協議をまとめた人たちもよく頑張ったのではないでしょうか。買い物客がかわいそうだなどと言っているより数段立派です。

これで、増税移行期の景気対策、産業振興などを打ち出せない政治家の出る幕がなくなりました。このような節目を設けないことには、いつまでも、無料券を発行するというような低レベルの景気対策で目先の票を集めようとする人々がいなくなりません。

この国が自分でつくりださなければ明日は来ない。インフレ率目標の設定もそうでしょうが、国土計画が絶対に必要だと思います。

ところで、消費税増税のように、この国のことを考えるなら実のところ誰が考えても必然であるような政策でさえ、必死で反対する人たちがいるわけです。どんな人でしょうか? この国のことを憎んでいる人々、そのような人々から政治献金を受け取っている人々、こうした人々はたしかに反対するでしょう。

まともな思考力をしていれば、プライマリバランスの改善措置としての増税は必須、一時的な財政出動などで、いかにして、それを緩和するだけでなく、増税のマイナスを補って余りあるくらいの成長につなげることを構想することに頭を悩ますものです。

この国を憎む人々にとって消費増税法案は、憤りをもって迎えられるでしょうが、私はいいます。「よいではないですか。この国の繁栄は地球の繁栄でもあるのだから」。自分の国を繁栄させることもできずに世界に貢献はできはしない。日本人はまず自分の国を繁栄させることを考えるべきである。

4/26

今日は株安・円高というはた迷惑な日でしたが、その要因の1つが小沢被告の無罪判決でした(もとよりプロ筋の検事が不起訴相当としていた案件ではありますが)。つまりは国会の審議停滞(とくに消費税増税)要因だというわけです。天下国家のためなどというなら、自分が国会議員を辞めるのが一番この国のためになるのですが・・。彼のグループには、プロ子分みたいな人しか見当たらず、見るべきものがありません。

一国民の政治との距離感をどう考えるか。支持政党は明かさず、中立の立場で政策だけを論じるのが得策です。そうすれば国会の勢力図などは関係なくものを考えることができます。消費税増税はしたがって必要です。他には結論の出しようがありません。すぐれた人たちでも支持政党を公言している人たちは、ときに無理に擁護したり、明らかにいただけない政策を支持政党が出した時に、あまりそれに触れないようにしたりするということがあると思います。それは社会的損失です!

ところで、消費税といえば、人気のある大阪市長さんも反対ということです。私はもちろん橋下さんは力のある方だと思っています。彼のことをいろいろ言う人もいますが、橋下さんの政治というのは、世界のいろいろな政治体制をみたうえでいえば「あくびが出るほど健全」なものです。それは余談ですが、彼の政策は、地方自治体では有効でしょう。ドイツ・大阪モデルといえばいいのでしょうか。これははっきり有効です。東京、大阪、名古屋、ひょっとしたら福岡のような大都市でも有効でしょう。すなわち、競争力のある経済主体だけを残し、あとは追い払う。地方自治体だから、あるいはドイツならEU圏の吸収する力あればこそ有効な策になります。

しかしながら、国(最終的貸し手、借り手にならい、最終的な行政機関とでも仮に読んでみます)となると、その追い払われた人のケアも必要になります。これはどこからとればよいのか。経済活動に比例した間接税の形で取るのがよいです。東京にせよ、ニューヨークにせよ、過酷な競争のすえに富を築いた人々は、決して直接税累進課税をフェアだとは思わないでしょう。役人さんの役職者は別かもしれませんし、半官企業の役職者も構わないよというかもしれません。でも本当の競争に生き残った人たちにその理屈は通用しません。あなたがたも戦えとか、勝ち残れとか言われて終わりです。そしてそれは社会主義的にさえ一理あります。

間接税であっても、そうした高収入の人間はいずれにしても、多く収めることになります。原則一律の比率で負担するのです。景気がよくなれば、福祉も充実すると誰もが理解できるようになります。高所得者のだれもがアントレプレナーではないというのはそのとおりですが、上述の理屈を反駁することはできないでしょう。誰が起業家で誰がそうでないという議論など時間の無駄だからです。(社会保障費の確保が必須⇔経済はグローバル化しているし、し続けると考えないとならない)→したがって間接税で賄う以外にはありません!

最終的な行政機関とそうでない自治体の施策とは、したがって異なりますし、それが当然のことです。最終的な行政機関は領土、国境を守らねばなりませんし、キャパシティを越えた移民の流入は制限しなければなりません。それができないときは、管理能力の欠如を問われます。管理能力が欠如しているとみなされれば、アメリカでもあったように、州知事が国境の警備を強化するという事態を招きます。そこで最終的行政機関は、失業者たちのケアもしなければなりません。そこにはとりあえず責任という責任が集まってくるからです。それを果たすには財源も必要であれば景気刺激のための通貨供給量の増大も必要ですし、復興事業のような事業も時に必要になります。金融緩和で足りないときは公共事業というのは完全に正しい主張です。その金はどこからという人もいますが、乱脈なことはできないにしても、最終的な行政機関というのは、地方自治体とも民間企業とも違います。それら、特に企業は自分の関与しない行動の結果に責任を負う必要が原則としてありません。

どんな事業をすればよいのか。むろんそれが問題なのですが、普段から政治勢力図などを脇にどかせていれば、いろいろアイディアも出てくるのではないでしょうか。震災は基礎的なインフラの重要性に気づかせてくれましたが、もちろん復興に力をつくした地域住民、地元企業の活動、それにNPOなどのネットワーク型の事業体などもあります。定期的に国土を刷新するようなインフラ整備は当然今後も必要であり続けますし、それなしに、地域経済の自律的な活性化もおぼつかないでしょう。しかしながら、マクロ的なアプローチだけでなく、住民や小規模事業体のネットワークのような下からのアプローチもあります。後者はともすればすべて地方自治体に押し付けられてしまいますが、国レベルでの予算ももう少しあってもいいような気がします。どのくらいが適正かはよくわからないのですが、毛細血管とか感覚細胞とか案外健康に重要なものです。「冷え症社会」みたいにならないためには、ミクロ的な経済活動のことも見てほしいと思います。

 

 

 

 

 

3月7日

右は将棋の盤面です。78銀。キャプチャ画像が転載にあたるのかどうかわかりませんが、著作権等はhttp://live.shogi.or.jp/kiou/kifu/37/kiou201203040101.htmlの管理者にあるのでしょう。

話を戻して78銀。新しい構想のようです。楽しいですね。66歩からの持久戦では木村美濃もあるのかもしれない。もちろん77銀から55歩を狙いにいくこともできる。なぜこうなるのか?それは序盤から後手振り飛車が5筋の位を取っているからです(さらに44歩と自らの角道を止めているため)。位を取ることは、それを活用できればかなりの優位に持ち込むことができる反面、こうした逆襲を生じさせます。55歩を狙うという含みが、78銀からの、77銀、79玉、66歩67銀といった手を有力なものにしています。これがもし55歩と位を取らずに54歩ならまったく違う展開になります。