カテゴリー別アーカイブ: 日々

5/23

電子書籍版のフッサールがあったので買いました。

下の動画は、ロック殿堂にも入っているパーラメント・ファンカデリックです。ロドニー・カーティスというベーシストが前面に出てきた迫力ある演奏です。ファンケンテレキーは私も気に入っている曲です。リーダーの「総帥」ことジョージ・クリントンは、私生活の評判は芳しくないですが、企画力がある人らしく、いろいろな造語をつくってアルバムを売りさばきました。「素行さえ良ければいい人なんですが」というご近所の声なき声が聞こえてくるような気がします。

5/14

McAfee Management Service Host が動きっぱなしになるという症状。

W10

価格コムの掲示板で対処法が書いてました。

1.キーボードの[Windows]キー+[R]キーを押す
2.「ファイル名を指定して実行」の画面の「名前」の欄に [services.msc] と入力し、OKをクリック。
3.サービス画面が起動。
4.[McAfee CSP Service]をダブルクリック。(もしくは、右クリック→プロパティで)
5.サービスの状態の下にある[停止]ボタンをクリック。
6.スタートアップの種類が[自動]もしくは[自動(遅延開始)]となっている場合プルダウンメニューから、無効を選択。
7.画面右下の[適用]ボタンをクリック。
8.画面左下の[OK]ボタンをクリック。
9. サービス画面を閉じ、再起動を実行。

この方法はうまくいってます。

5/5

昨日今日は、FPの継続教育の問題に目を通した後で、購入書籍を軽く読みました。電子書籍の便利さを感じてます。これからはこちら中心にするのでしょうか。力を入れて読むときは、ノートを置いて気づいたことを書きながらという人もいるでしょう。私もそういうときがあります。

読書ノートは余所行きでないほうがいい。読み返したときに、その時の気分を思い出せる。文章をあまりきれいに書いてはいけない。自分はきれいに書けないというわけではないが、少し荒々しいくらいのメモのほうが後で記憶を呼び覚ますことできる。

 

4/28

つまらない映画ばかり言及していたので、最近みたいい映画のことを。

シンプルプラン:(A Simple Plan)これは1993年の同名の秀作小説からつくられたクライムサスペンスです。映画も秀作でした。普通の人が犯罪を犯すという話は、覗き趣味のようなものになっては、評価はされません。仮にそれを踏みとどまったとしても、消えるわけではない社会のひずみのようなものを指し示すことによって、心の深いところにその話が刻まれることになります。誰もがそのひずみなり裂けめなりの近くに生きているのではないか、誰もがこうした社会のゆがみみたいなものを知らずに担っているのではないか、担うべきなのではないかと。私はずっと昔、学生のころに翻訳版を読みましたが、派手ではないですが叙述が素晴らしいということで記憶に残ってます。細かい話の内容はもう覚えてませんが。

ちょっと残念なのはこの映画の評価が90点。ふつうに高いのですね。これが低くて、いつも私が例示しているようなアナコンダみたいな映画の点数が高いと、私としては話のタネにしやすくて助かるのですがね。

4/19

最近投稿時間が22時に集まっていたので、早めにしました。

本編が動かず、回想だらけの映画はどうしてもダイナミクスに欠けます。何か実験的なものなら分からなくもないのですが。

先日、上述のような、カオスなみにどうしようもない映画を見たので、またいずれふれるかもしれません。

回想、回顧が増えるのは、変わることのない過去や記憶を相手にする、ちょっと強めにいえば、ぬるま湯志向の兆候とも言えるでしょう。今の自分を変えるために、悪い習慣の根元を記憶の中に探り、戦いを挑む。そういうことはあるかもしれません。私も同じ得意話をしないようにしたいもんです。