カテゴリー別アーカイブ: エンタメ

3/4

2日の大雪で、車がはまって動かなくなりました。峠を走ったりしないので、こんなことはめったになかったのですが、その日は気温が高くて雪が多い、大変な道路状況でした。

まだ見てない映画の批評をたまたま読みました。サスペンス映画が結構すきで、この映画の広告も見てスパイ映画もたまにはいいかなと思っていましたが、これはずいぶん酷評されてます。つまらなければつまらないで、何かしら考察のきっかけになるので、見てみようかなとも思います。

http://www.bbc.com/culture/story/20180301-film-review-red-sparrow-is-a-painfully-unsexy-thriller

たぶんですが、まずます面白いのではないでしょうか。先日触れたホワイトアウトですと、出演者は大熱演しているものの、ストーリーが追えないし、キャラクターに共感できないので、つまらないということ以外ほとんど何も覚えていないという仕上がりでした。南極に左遷されたとかいう医者のじいさんのことも人づてに聞いて知りましたし、「左遷先が南極というのはあまり聞かないな」と首を傾げたにとどまり、映画の細部を思い出すということもありませんでした。このレッドスパローは、スパイの話だということは分かっているので、たぶん私にも話の筋は追えるだろうと予想します。

 

 

 

2-6

スーパーボウルでイーグルスが初の優勝。何にでもいろいろなジンクスがあるものですが、ユニフォームに金銀がないと勝てないというのは、NFLに特徴的なジンクスです。イーグルスにはないのです、金銀が。地味な深緑なのです。ジンクスを打ち破っての優勝はすばらしい。

イーグルスで想い出されるのは、数年前のカーソン・ウェンツ・トレードです。その年のドラフト指名権の大半を投じてトレードアップして、全体二位でクォーターバックのウェンツを指名しました。この試合は怪我で欠場したものの、今シーズンは大活躍でした。

このときのトレード相手が、今シーズン全敗のブラウンズです。当時は、大量の指名権を得たブラウンズのトレードダウンが賢い選択と言われていましたが、今回は明暗が分かれました。

成立したトレードですから、両者ともそれを等価と見なしたのでしょう。仮に判断根拠が妥当なものであったとしても、不思議なことに両極端の結果が生まれてしまいます。

イーグルスの経営陣の努力は、これからたくさん記事になると思います。投機的判断というより、チームを良くする漸次の取り組みが大きかったという印象です。

ブラウンズも来年のドラフト全体一位指名権を確保しました。イーグルスのような逆襲が見られるでしょうか。

 

1/6

・高校サッカーは、千葉と群馬の決勝戦、高校ラグビーは大阪同士の決勝戦だそうですね。昔より地域性は薄れましたが、それでも大学スポーツよりは各県の特徴が見えるような気がして、高校生のスポーツは時々見てます。

・貴乃花親方の目標は良く存じませんが、ネットの記事で見る限り、数年前とテイストが全く一緒で、がちんこからの四面楚歌みたいな流れになっているので、それはさすがに親方としていかがなものかなと事務所で話してました。親方のふるまいには、部屋の現役力士たちの将来もかかっていますからね。

相撲は、私は大いに応援してますので、親方にも相撲協会にも大いに尽力していただきたいと思ってますよ。相撲、柔道はやっている人しか楽しめないのでなくて、見ていても面白い格闘技ですね。

 

1/4

仕事始め。ブログをいつも書いている人は、何をモチベーションにしているのでしょうかね。自分が毎日書くとしたら何しようか。

ボクシング動画を紹介してみようか。結構たくさんある技術分析動画です(ブレイクダウンというらしいですね)。名チャンピオン、サルバドール・サンチェスを分析した動画です。賛嘆のコメントも読んでいて楽しいです。

こちらも参考になりますね~。

選曲も個性が出ますね。ロイ・ジョーンズの分析も足しておきます。これでブログネタ3日分使ってしまいました。この選手の場合、身体能力がすごいのか、ボクシングの技術がすごいのか分からないほどに強いなという印象です。

去年より書きたいと思います。

11/30

・最近みて印象に残ったのはラグビー元日本代表監督、エディ・ジョーンズのドキュメンタリー。この人に企業から誘いがあったのも分かるような気がしました。モチベーションを上げ、自発的学習が促されている様子が見て取れました。

・Jリーグで、北海道コンサドーレがJ1残留。これはうれしかったです。地方都市にあってJ2に落ちると大変らしいですからね。

・パニックトレインはまあまあ面白かったです。ホワイトアウト(2007の南極殺人事件のほうです)はつまらないのは分かっていましたが、どうしてつまらないのかという答えを求めてまたみました。途中で見るのを止めたので答えはまだつかめていません。みんな熱演しているんですよね。出演者がふざけているなら、それが理由だ、ふざけるなと言えるのですが。エディの翌日にみたので、エディならこの映画をどうしただろうか、ホワイトアウトさえも傑作に変えてしまうなのだろうか、などと想像してしまいました。なんといっても、日本代表を南アフリカに勝たせた男、そして今イングランドを常勝ニュージーランドに肉薄させている指導者です。「まさかあれを・・・、そんなはずはない、できるはずがない、しかしひょっとしたら」と我ながら本当にどうでもいいことを思いあぐねてしまいました。