カテゴリー別アーカイブ: エンタメ

4/25

NFLドラフト迫る。毎年指名当てクイズが行われていますが、その景品は油田かそれに類した素晴らしいものだと推測されます。

今年もやってみます。NFLドラフトの特徴は、指名権と選手のトレードがあることで、毎年ドラフト当日になって取引があると聞いています。債券の償還期限間際の動きのように、最後には落ち着くところに落ち着くものなのですが、そこに至るまでに激しい駆け引きがあります。

昨年の優勝チームのペイトリオッツは、ドラフトではあまり派手な動きをしないようです。このあたりのチームごとの戦略の違いも、面白いところです。

 

9/25-2

高校野球のデータサイトで、雪国(北海道、東北、北信越、山陰)の戦績を見ていると、長野県の戦績がわりとよいことに気づきました。春夏優勝あり、準優勝も合計5回あります。最近福井県の学校が優勝しましたが、関西に近い福井、石川の学校は比較的成績がよいものの、長野県ほどの実績はありません。長野が活躍していたのは年代的には少し前のことですが、それにしても他と比べて勝っているわけで、ちょっと不思議でした。静岡、愛知、岐阜などの昔からの強豪県と近いせいもあるのでしょうか。もっとも地図でみると、長野と静岡・愛知・岐阜は接してはいるものの、それほど近くも見えないのですが。

9/15

NFLが開幕したので、イーグルスファンが怒っている動画を見ていました。一昨年、昨年と選手トレード多発によるチーム大混乱、トレード大好き監督の解雇、トレード獲得選手の放出(せっかく獲得したのですが)、それでも止まらないトレード(下位チーム同士の指名権トレード、一度決めた先発QBの指名権交換トレード)などで大荒れに荒れていた様子でしたが、今年はドラフト一位のQBが開幕戦を勝利で飾りました。このまま「イーグルスの新時代到来」といきますかどうか。期待の選手が活躍するとみている側の気持ちも盛り上がります。いろいろあっても、勝てばムードは盛り上がると改めて感じました。

 

 

シン・ゴジラのレビューやトレイラーを見てみました。2014のゴジラはとてもよかったと思っているので、こんなすぐに出して同じ水準のものができるのだろうか、少し心配なところがあります。
音楽はみなさんいうようにとてもいいと思いました。日本というテーマは、難しいテーマで、箱庭で終末を煽るみたいなのになってしまうと、「ふだんろくに国境も守らんと言っているよう人々が、終末風が吹いたと思ったときだけ目をランランとさせて集まってきて頑張る風を装う、みたいだといやだな~」と思わされたらいやだな~と思います。「ふだんからそうしろよ」と思うわけです。日本の制作陣がSFをつくるなら舞台は外国か無国籍にしておくのがよいと私は思ってます。そこから日本化していくという感じで。進撃の巨人も、ガンツも、つくりはまあまあいいと思いますが、ローカル箱庭終末の匂いが漂います。日本のファンとするとそういうのは、もう見たくない。もともとSFや特撮は行ったことの世界を垣間見れるので、想像力を広げてくれる楽しさが魅力なのですが、それが箱庭終末では、制作陣の想像力がそこで限界を迎えたかのようで、少々寂しいものがあります。

話はそれましたが、トレーラー見る限り、シンゴジラは良さそうでしたね~。見たくなるようなトレーラーでした。

7/31

懐かしい曲を見つけました。Omar: There’s Nothing Like This

ニューソウルみたいなくくりだったと思います。これはこれでいいなと思います。
ただ私はジャズファンクやニューソウルは、スムーズすぎてあまりたくさんは聞いてません。スタンリー・ジョーダンのように、さわやかさの中に力強さ、激しさを感じさせるものが好きです。ただ、これは素晴らしい曲だと思います。当時は評判になったと思います。