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5/27

将棋の大山升田戦の棋譜を並べていると、5不突き矢倉があった。私は、初期のゲームソフト相手によくこうした形を指していたので懐かしかった。角を換えない角換わりと思ってくれれば、おおかたイメージできると思う。駒組は窮屈だが、攻撃態勢をうまくつくれると、いっぺんに駒が捌ける。

将棋の駒組においては、角の使い方がポイントになりやすい。角を狙われて戦いにくくなることがしばしばある。角換わりは、角を早々に駒台に載せてしまおうという戦法だ。これは理にかなっているが、相手の角打ちを常に警戒する必要もでてくる。

一度33銀と上がり、角と銀を被らせてから銀を引いたり引き角にしたり、あるいは、すぐに44角と出ることもある。いろいろできる戦法だが、先手が25歩としてくれるほうが助かる。最近は25歩を保留することが多いのでやりづらい。単に33を上がると、そこをつかれてしまいそうだ。

しかし、棋譜を並べていると何か工夫すれば指せるような気がするのが不思議だ。

 

 

5/23

電子書籍版のフッサールがあったので買いました。

下の動画は、ロック殿堂にも入っているパーラメント・ファンカデリックです。ロドニー・カーティスというベーシストが前面に出てきた迫力ある演奏です。ファンケンテレキーは私も気に入っている曲です。リーダーの「総帥」ことジョージ・クリントンは、私生活の評判は芳しくないですが、企画力がある人らしく、いろいろな造語をつくってアルバムを売りさばきました。「素行さえ良ければいい人なんですが」というご近所の声なき声が聞こえてくるような気がします。

5/14

McAfee Management Service Host が動きっぱなしになるという症状。

W10

価格コムの掲示板で対処法が書いてました。

1.キーボードの[Windows]キー+[R]キーを押す
2.「ファイル名を指定して実行」の画面の「名前」の欄に [services.msc] と入力し、OKをクリック。
3.サービス画面が起動。
4.[McAfee CSP Service]をダブルクリック。(もしくは、右クリック→プロパティで)
5.サービスの状態の下にある[停止]ボタンをクリック。
6.スタートアップの種類が[自動]もしくは[自動(遅延開始)]となっている場合プルダウンメニューから、無効を選択。
7.画面右下の[適用]ボタンをクリック。
8.画面左下の[OK]ボタンをクリック。
9. サービス画面を閉じ、再起動を実行。

この方法はうまくいってます。

5/5

昨日今日は、FPの継続教育の問題に目を通した後で、購入書籍を軽く読みました。電子書籍の便利さを感じてます。これからはこちら中心にするのでしょうか。力を入れて読むときは、ノートを置いて気づいたことを書きながらという人もいるでしょう。私もそういうときがあります。

読書ノートは余所行きでないほうがいい。読み返したときに、その時の気分を思い出せる。文章をあまりきれいに書いてはいけない。自分はきれいに書けないというわけではないが、少し荒々しいくらいのメモのほうが後で記憶を呼び覚ますことできる。

 

4/28 NFLドラフト

この季節になると、全問正解目指してNFLドラフトクイズに応募します。

今年は1巡1位指名権を持つブラウンズが、QBベイカー・メイフィールドを指名。いきなり外しました。ハイズマン賞の受賞者なので、当然予想される選手だったのですが、今年トップ評価のRBバークレーを1巡1位、豊作といわれるQBのだれかを1巡4位で指名するのではという予想をしてました。QBにもタイプがありますから、チームに合う選手を選ぶということなのでしょう。指名の一報のときは「0勝16敗のチームにフィットするも何もないだろうが」と思いましたが、チームの方針だから仕方ないですわね。と自分に言い聞かせながらも「弱いチームにフィットする選手を選んだら、弱いままなんじゃないのか」という思いもぶり返してきて、いずれにしても、なぜブラウンズのこの動きをなぜ予想できなかったのかといろいろと振り返っていました。私がブラウンズにとって良かれと思って選んだせいかもしれません。ブラウンズならどう考えるかというやり方は例年しないのですが、そういう考えでいけば、一番欲しい選手を最初に確保し、次にその時点でチームに一番必要であろう選手(CBがニーズだったそうです)を指名する、これはそうだろうなと思います。このような方針だったとすると、今年のブラウンズは相当慎重になっていたのではないでしょうか。どんな不確実性も消して確保したい、そう思わせる選手が、メイフィールドだということでしょう。あからさまなCBへのニーズをドラフトで埋めるという考えも、選手が流動的なNFLではやや消極的とも見える指名です。絶対失敗できない、という思いが見え隠れするような気がします。

指名当てクイズにおいて、上位の指名は一番当てやすいところなので、ここを外すのは実に痛い。ただ今年は下位の指名で偶然当たりを引きました。昨年はシカゴのまさかのトレードアップにやられ、今年はブラウンズが必要以上にプレッシャーを感じて冒険しなかったためにやられました。ブラウンズは近年、カーソン・ウェンツ(イーグルス)、デショーン・ワトソン(テキサンズ)などの有望株を次々に見送ってきた歴史があるので、重圧を感じるのも無理はないのかなと思います。