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4/28 NFLドラフト

この季節になると、全問正解目指してNFLドラフトクイズに応募します。

今年は1巡1位指名権を持つブラウンズが、QBベイカー・メイフィールドを指名。いきなり外しました。ハイズマン賞の受賞者なので、当然予想される選手だったのですが、今年トップ評価のRBバークレーを1巡1位、豊作といわれるQBのだれかを1巡4位で指名するのではという予想をしてました。QBにもタイプがありますから、チームに合う選手を選ぶということなのでしょう。指名の一報のときは「0勝16敗のチームにフィットするも何もないだろうが」と思いましたが、チームの方針だから仕方ないですわね。と自分に言い聞かせながらも「弱いチームにフィットする選手を選んだら、弱いままなんじゃないのか」という思いもぶり返してきて、いずれにしても、なぜブラウンズのこの動きをなぜ予想できなかったのかといろいろと振り返っていました。私がブラウンズにとって良かれと思って選んだせいかもしれません。ブラウンズならどう考えるかというやり方は例年しないのですが、そういう考えでいけば、一番欲しい選手を最初に確保し、次にその時点でチームに一番必要であろう選手(CBがニーズだったそうです)を指名する、これはそうだろうなと思います。このような方針だったとすると、今年のブラウンズは相当慎重になっていたのではないでしょうか。どんな不確実性も消して確保したい、そう思わせる選手が、メイフィールドだということでしょう。あからさまなCBへのニーズをドラフトで埋めるという考えも、選手が流動的なNFLではやや消極的とも見える指名です。絶対失敗できない、という思いが見え隠れするような気がします。

指名当てクイズにおいて、上位の指名は一番当てやすいところなので、ここを外すのは実に痛い。ただ今年は下位の指名で偶然当たりを引きました。昨年はシカゴのまさかのトレードアップにやられ、今年はブラウンズが必要以上にプレッシャーを感じて冒険しなかったためにやられました。ブラウンズは近年、カーソン・ウェンツ(イーグルス)、デショーン・ワトソン(テキサンズ)などの有望株を次々に見送ってきた歴史があるので、重圧を感じるのも無理はないのかなと思います。

4/28

つまらない映画ばかり言及していたので、最近みたいい映画のことを。

シンプルプラン:(A Simple Plan)これは1993年の同名の秀作小説からつくられたクライムサスペンスです。映画も秀作でした。普通の人が犯罪を犯すという話は、覗き趣味のようなものになっては、評価はされません。仮にそれを踏みとどまったとしても、消えるわけではない社会のひずみのようなものを指し示すことによって、心の深いところにその話が刻まれることになります。誰もがそのひずみなり裂けめなりの近くに生きているのではないか、誰もがこうした社会のゆがみみたいなものを知らずに担っているのではないか、担うべきなのではないかと。私はずっと昔、学生のころに翻訳版を読みましたが、派手ではないですが叙述が素晴らしいということで記憶に残ってます。細かい話の内容はもう覚えてませんが。

ちょっと残念なのはこの映画の評価が90点。ふつうに高いのですね。これが低くて、いつも私が例示しているようなアナコンダみたいな映画の点数が高いと、私としては話のタネにしやすくて助かるのですがね。

4/19

最近投稿時間が22時に集まっていたので、早めにしました。

本編が動かず、回想だらけの映画はどうしてもダイナミクスに欠けます。何か実験的なものなら分からなくもないのですが。

先日、上述のような、カオスなみにどうしようもない映画を見たので、またいずれふれるかもしれません。

回想、回顧が増えるのは、変わることのない過去や記憶を相手にする、ちょっと強めにいえば、ぬるま湯志向の兆候とも言えるでしょう。今の自分を変えるために、悪い習慣の根元を記憶の中に探り、戦いを挑む。そういうことはあるかもしれません。私も同じ得意話をしないようにしたいもんです。

 

 

4/15

2年以上使っていたスマートフォンを新しくしましたら、ワードプレスにログインができず、htaccessの編集をしなさいというメッセージに出くわしました。こちらの知らないところで、WPに攻撃がなされているらしく、セキュリティに引っかかったようです。3000超のファイヤーウォールブロックの記録が残されています。

・打ち切りの謎を考えました

見るともなしに見ていた海外探偵ものが先週打ち切りの憂き目にあいました。打ち切りの告知の出し方を見ると、どうやら日本サイドでだけ打ち切るようで、話はさらに続くようでした。視聴率がそれほど問われないであろうBSで、予定通りに終わらないのは異例なことではないかと思い、あれこれと推測をする羽目になりました。あまりに誰も見ていないのか、だとしてもそれがどうしたというのか。なので、その数字が偉い人に知られて大問題になったのか(「いくらなんでも25人はないだろう」みたいなことになったのか)、たしかに途中から刑事ものでありながら、事件よりも官僚機構で苦闘するほうに重心が移り、迷走していた感じはあるな~と思っていたのですが、ひどいと思うほどではありませんので、何か納得できないものがありました。もっとも最後は上司は撃たれ、主人公は拘留されと散々な状態で、これで最終回ならたしかに歴史上指折りのダメさだろうなという終わり方です。前後編の前編ならここからの挽回が期待できてありだと思いますが。

そこで考えたのが、このまま放送すると大変なことになる、だから日本サイトで打ち切ったというものです。例えば、全員死亡、全員実は幽霊、主人公夢落ち、最終回は撮影セットで出演者みんなでお茶会をする、などの展開です。

調べればすぐわかるはずですが、解答を見るのはもう少し推理してからにしようと思います。

 

3/22

選抜高校野球の組み合わせが決まりました。記念大会でいつもより4校多いのでしたか。秋の神宮大会優勝の明徳義塾と連覇を狙う大阪桐蔭は決勝までいかないと対戦しない組み合わせです。東海大相模や智辯和歌山の前評判も高いそうです。

北海道代表は強豪の揃うブロックに入りました。こういうブロックを勝ち抜くと勢いがつくので頑張ってもらいたいです。