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ボクシングフライ級の強豪ゴンサレスが全米デビュー。カルバハル、ウンベルト・ゴンサレス、リカルド・ロペス以来の軽量級の強豪として注目されているそうです。

記事は、ゴンサレスとロペスの比較。諸説あるもののプロアマ通じて無敗、高い技術とKO率の高さなどが共通しています。時代を越えた対決に思いを馳せるのは万国共通のようですね。

下は、この5月に行われたゴンサレス対ソーサの分析。

 

リカルドロペスで検索すると、ビョークのストーカーが大量に出てきてしまいますが、ボクサーとしてのほうが有名であってもらいたいものです。現役最強のフロイドメイウェザーがロペスをフェイバリットボクサーに挙げてからというもの、全世界でとにかく何かを否定しようと暴れまわっていたニワカファンも完全に沈黙しました。ワインの世界ほどではありませんが、ボクシングの世界も本来かなり安定した価値基準が存在します。ヘッドラインとインタビュー記事だけみるニワカファンの入る余地はありません。もっとも知ったかぶりしなければ、ニワカの状態というのは案外楽しかったりします。「いいよ、いいねえ、いいじゃん」なんて気楽に話すのは楽しいものです。

リカルド・ロペスは防御もすごいのですが、いざ逃げようとしても逃げ切れずつかまってしまうという攻撃力も卓越したものがあります。

 

ロペス対ゴンサレスの結末は? 両者仕上がってくると、両者強打をヒットし合い、序盤に決着するかもしれません。ハグラー対ハーンズのような展開も予想されます。

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