12/20

ヤマト2199(宇宙戦艦ヤマトのリメイク)の派生映画作品「星巡る方舟」の本編が一部公式にアップされています。かの有名な「火炎直撃砲」がパワーアップして戻ってきましたね。子どもの頃「ヤマト2」でこの兵器を見ましたが「これは大変な相手だ」と思いました。思えばこのシリーズは、地球連邦大統領なる人物による作中DQN発言「地球は永遠に宇宙のリーダー(実際は作中世界における地球はガミラスの1/100くらいの力しかなかった)」みたいなのもあって、面白いシリーズだったと思います。その意気や良し! フィクションの世界が「現実世界に比べて、非現実的」なのは別に驚くようなことではないし責めるようなことではありませんが、作中世界的にトンデモな発言が意識せずに出ている場面は、ちょっとユーモラスだと思います。
 作中の地球側には、2199のガミラス艦隊、そして今回のガトランティスの火炎直撃砲を見てもなお、「やっぱり地球が宇宙のリーダー」だと宣言してほしいです。時間軸的には、次回シリーズがあれば、冒頭、新型戦艦アンドロメダのお披露目式のときに、地球連邦大統領より高らかに宣言されるはずです。滅亡寸前まで追い込まれてもへこまない(懲りない)この強さ。笑っちゃいけませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.