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将棋電王戦で、カスパロフ対羽生名人のチェス対決があるそうです。羽生名人はチェスの日本ランキング一位ということです。チェスは、将棋と似ていますが、ステイルメイトのような独特の引き分けルールなどもあって、特徴があるゲームです。人間にとっての難しさは、チェス>将棋>囲碁ですが、コンピュータにとってはこれが逆になっているようですから面白いものです。

リアル車将棋というのもやるみたいです。これはどんなことになるのか想像できないですね。羽生対豊島戦ですが、角変わりとか横歩取りとか、容赦ない駒交換の戦いになりますと運転手は忙しくなりそうです。このカードだと、どうもそうなるような気がします。4枚の香車が動かずに終局とかも怖いですね~。羽生名人の角打ちは盤面を広く見た好手が多い印象ですから、角の乗り手は心の準備が必要だと思います。

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