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England World Cup flops must give Steve Peters’ brain training time to work

優勝候補に挙げられていて、予選で帰るというのは、たとえていえばアメリカ横断ウルトラクイズで、「前回優勝」のタスキをかけていながら、そして大画面で紹介され観衆のどよめき(「それがどうした」というつぶやきを含みつつ)を受けながら、○×クイズで間違えて田舎に帰るようなものなのでしょう、きっと。メンタルトレーニングのことが書かれていますが、私はメンタルを持ち出すのは最後の最後のことと考えています。北海道の高校野球は、よく大敗を喫していますが、0-10の試合で選手が自信満々にプレーしていたら、「とうとうこの星はオカシクなってしまった」と思うことでしょう。勝てると思えるなら、自信を持てるわけなので、メンタルトレーニングも、体調管理の一環くらいにおさえておくとよいのではないかと思います。何でも基本は技量(練習)です。

ストレス、焦りといった心的な状態の探知は、本人の主観であらざるを得ないわけですが、ある心的な状態は、精神物理的な何かのシグナルであり、対処できるかもしれません。そうした対処方法を個々の選手が知るのは悪いことではないと思います。それも技量のうちと私は思います。北北海道代表の高校野球を真面目に応援していたころ(今も応援はしていますが、試合を見る機会が減りました)を思い出しますと、まずは練習工程を再考して設計することが一番大事なことだと思います。13点目の失点を強靭な精神力で防いだといっても勝敗は動きはしません。繰り返しですが、その状態で選手が全員不敵な笑みを浮かべていたら、どうなんでしょうか。どういう角度から眺めたって「ついにこの星はオカシクなった」そう判断せざるを得ないのではないでしょうか。

と書いてましたら、以下の記事。”単に精神的なものだ”。まあ十分力のあるチームならそういうこともあるかもしれないでしょう。ただ、私なら、「もっと強くなれば、自信は自ずとつく」と申し述べたいと思います。

Andy Dunn column: England’s World Cup campaign has been just mental

 
 

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