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Eurosceptic ‘earthquake’ rocks EU elections

ウクライナで億万長者当選というニュースもありましたが、リンクはユーロ圏のユーロ議会選挙で、ユーロ懐疑派が躍進というニュースです。

高失業率で移民流入を促進するというのが、社会不安を増大させる要因なので、この結果は自然といえば自然な結果です。ユーロ圏の移民政策はすでにエンジニアリングではなく、イデオロギーに引きずられすぎています。自然失業率を大幅に超えている状態で、いたずらに移民を容認すれば、労働市場が逼迫、そして苦しむのはごく普通の市民に他なりません。この場合、市民はつまらぬ文化多様性的なイデオロギーの犠牲になっているのです。馬鹿げたイデオロギーのおかげで、治安の悪化やレイオフの懸念にさらされて生活することになるのです。政党や党派的論者はともかく、シンクタンク等はイデオロギーフリーのエンジニアリングを目指していかなければならないと思います。

仕事を増やして活気のある国にする、だから仕事を求めていろいろな人が集まる。しかし、失業率が高まれば、移民には制限をかける。これは当然のことで、これをするという人間が議員になるべきであり、何か良くわからないイデオロギーの擁護に終始するような人間は、議員になるべきではないと言えます。文化多様性系の論者の体面などは、社会的にはどうだっていいことなのです。

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