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22kakunari将棋世界の最近の序盤についての記事を読んでいたら、初手58玉、48玉、などの手もあるということ。狙いは不明ですが、面白い手があるものです。そこで紹介されていたのが、初手から76歩84歩68銀34歩と進んだところで、先手がなんと22角成りとする序盤です。狙いは先手からの向かい飛車だそう。矢倉かと思ったら、いきなりの大乱戦。手を得できる後手としては、不満はなさそうですが、狙いなしに先手がこうした手を指すはずもないので、神経を使いそうです。

先手の立場ですと、自分から戦型を決めていくので主導権は得られそうなのが利点だと思われます。高度な筋違い角みたいな趣もありますね。

 

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