2/8 ISBN取得したときのこと

今日、ISBNをつけて2冊目を準備し始めて、かなり前にISBNを取得したときのことを思い出しました。微々たるものですがお金もかかるし、自分で書くだけでなくて、諸々手続きをするのも少し億劫と思っていたこともあり、資料がどさっと届いたときには、気持ちが沈みました。きっと、たぶんなんですが、自分がだれか有望作家を売り出そうとしてこの手続きをしているのなら、資料が届くのが待ちきれなかったと思います。

単純に好きだからできるとか言う人がいますが、本当、それは単純です。1つのものをつくり出すにあたっても、どのアスペクトなら高揚する、というのが必ずあるもので、どれをやっても好きだからできるというわけではありません。協働作業ともなれば、高揚する部分が多様であるのが望ましいということになるのでしょう、だからメンバーは多少でこぼこなのがいいのかもしれません。してみれば、1人でやるのなら、日によって気分が違うぐらい、むら気があったほうがいいのでしょうか? そのほうが案外いいのかも。

話は少し変わりますが、助言というのは助言した相手の成功を自分の養分とするぐらいに、相手を見ていないとあまりお役にたてるようなことは言えないものです。そして、そういう気持ちがあれば100のうち99までは「好きならできるはず」というフレーズは出てこないでしょう。そんな簡単な話じゃあないから相談をされているわけですよ。

 

 

 

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