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風邪をひいている間に、アメリカ大統領選挙が終結。共和党候補が大統領となりました。

民主党はいつもながらの、メディア・くず論者・ハリウッドのくず芸能人のマッチポンプ選挙を展開しましたが、とうとう力尽きたというところなのでしょう。インターネット時代に乾杯!

このマッチポンプを支えるのは、圧力団体や労働組合、外国の政治団体のいわゆる「献金」、いいかえれば彼らが市民から恫喝して集めたお金というわけです。これに協賛企業が加わると、一般市民から広く巻き上げたお金が、上述のマッチポンプの役立たずたちに回っているということになります。

そう考えると、この結果は、地球市民として歓迎するべきことだということが分かります。さきのマッチポンプで暮らしている人間にとってはまさに世界の終わりなんでしょうが、一般市民には無関係なことです。集めるだけ集めてなおかつ負ける、今回の民主党はいい仕事をしました。圧力団体には大打撃だったでしょう!

圧力団体や政治団体などは、叩き潰す以外はない存在ですが、組合なんかだと、「政治献金をせずに、組合員のために使う」という立派な選択肢があります。ぜひそのように方針を変えてもらいたいと思います。なぜといって、政治に投資すれば、リターンは自分の都合のよい法制度とか、公的資金の行先のコントロールしかありません。本当に献金した政治家がやってくれましたか? あやしいものです。献金でなくても、こうした意見を聞かせる方法はあるのではないかと思いますし、献金しなければ聞かない政治家なら、投票しないほうがいいと思います。

とにかく、インターネット時代は、誰もが重要な公式情報にアクセスすることができる時代ですので、芸能人やメディアの見解・嗜好・判断に依存するという習慣を、自信をもって断ち切ることが可能な時代です。カナダに逃げるといったハリウッド芸人たちをすぐにでもたたき出して、悪事を働けないようにすることが、選挙が終わった後の市民の仕事ということになりましょう。そして民主党は今後も、圧力団体から資金を集めては選挙に負ける、これを繰り返す。すると世の中はなぜか良くなる。驚きです・・。

もし民主党が本当に体質改善をして、圧力団体に見放されることになれば、それもまた良いことでしょう。それらの団体が、アメリカの政治には手を出さなくなることを意味するのですから。

http://nypost.com/2016/11/11/new-york-times-we-blew-it-on-trump/

NYTやBBCといったメディアは、私にすれば報道機関ではなく広告代理店です。彼らの意見や考えを数に数えるつもりはなく、ファクトチェックくらいにしか使い道はないものと考えています。

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