4/11

スタンリー・ジョーダンを何度かユーチューブに上げています。いいところは、けた違いにさわやかだということと、最後まで聞けばいいことがあるということでしょうか。クリーンな音に、強い力動を感じさせる旋律が乗っています。あとは旋律が細切れでなくて、大きいのが特徴だと思います。
「ドリフティン」では、ジミヘンドリックスを「さわやかなレゲエ」にアレンジしています。企画書で見せられたら「たぶんだめだろう」と思いそうですが、私はよく聴いてます。素晴らしいと思います。

もう一曲は、When Julia Smiles 。最後まで聞くと感激します。結局のところ、スタンリー・ジョーダンにこれといったスランプの時期などなかったのではないか。マジックタッチだけが良かったのではなくて、どれも素晴らしいのではないかと思います。

もう一曲。以前も紹介しましたリターン・エクスペディション。デビューアルバムのマジックタッチで聞いた時より、迫力が増しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.