11/17

ここのところ体調はまずまず。先日は、図書館で待機中に自分の書いたメモを読み返して整理。やらなければならないことを確かめた。今月、後半は移動が増えるけれども、少しの時間でも、ものを書く時間にあてたい。

 

先日埋め込んだボクシング動画はたちまち削除されてしまいましたので、今日は自分でアップしたものを。

タリプ・オズカンの「コログル」です。トルコの弦楽器奏者のたいへん偉い方だそうです。コログルは伝説的義賊だそうです。帰りの列車の中でずっと聞いてました。いつ聞いても士気が上がる音楽です。

10/8

日曜は、いつもと違う用事で出かけたあとで、帰ってからたまたまやっていたボクシングの試合を見ました。前回のマクドネル戦、パヤノ戦ともぱっと見た感じ「相手は強いので苦戦しそうだ」と思いましたが、始まってみると1Rでノックアウト勝利。世界ランク上位の選手が1Rで倒れることはそうはないので、対戦相手の予想を超えるようなスピードやパンチ力なのでしょう。

10/4

「棋は対話」

角筋を止める普通の三間飛車が居飛車党に何を語っているかというと、「急戦を仕掛けても無駄だ」と語っている。居飛車の急戦に対して振り飛車はたいてい3筋(7筋)に飛車をよって防戦・反撃する。三間飛車は、飛車移動の一手を省略して、急戦に備えていることになる。

そこで居飛車は考える。「急戦は相手の望むところ。ここは穴熊やむなし」。この会話がどちらの得かは、なんとも言えないところだが、居飛車穴熊の勝率が高いのであれば、居飛車に有利ということになるだろう。

実際、相手が三間飛車で、こちらが穴熊を目指して77角と上がる味は抜群によい。駒が指を通して勝ったと語りかけてくるような味のよさである。

ふつうの三間飛車の魅力は駒の捌きである。飛車を角の陰に隠しておいて、相手の攻めを引き付けて一気に捌く。三間飛車にこだわって指すとしたら、居飛車の持久戦対策が不可欠だ。強い人はどんな戦型でも勝つから、やりようはあるはずだが、上述の裏返しで、相手に77角と上がられたときには、あまり勝てる気はしない。14歩から端を突き越して、12飛車14飛車はあるかもしれない。12飛車を緩手とみて攻めてくれれば、また32に戻る手もある。そこで私が居飛車なら16歩と受けておくので、そのときどうするかということだが。端に争点もできたので、普通に組んで指すことになりそうだ。

飛車側の端歩では、三間飛車の利点は生きる。急戦に最初から備えているので、ここに手をかけられる。玉側の端は、四間飛車とちがって攻撃力がやや弱いので、居飛車にとっての脅威という面では少し物足りない気がする。

9/15

地震から一週間が過ぎ、生活も落ち着き始めました。納豆の品薄が何度も話題になるので、スーパーで探してみたら、たしかにない。そんなに入れ込んでいるわけではないものだと、いつもと違ってもやっぱり気づかないものです。推理小説にこういう種類の心理トリックは出てくるが、例えば私はよく飲むコーヒーの棚の微細な違いにはすぐ気づくかもしれないが、吸わないタバコの棚の変化は、ほとんど気づかないだろう。それをどうトリックに使うかが問題ですが。