11/30

・最近みて印象に残ったのはラグビー元日本代表監督、エディ・ジョーンズのドキュメンタリー。この人に企業から誘いがあったのも分かるような気がしました。モチベーションを上げ、自発的学習が促されている様子が見て取れました。

・Jリーグで、北海道コンサドーレがJ1残留。これはうれしかったです。地方都市にあってJ2に落ちると大変らしいですからね。

・パニックトレインはまあまあ面白かったです。ホワイトアウト(2007の南極殺人事件のほうです)はつまらないのは分かっていましたが、どうしてつまらないのかという答えを求めてまたみました。途中で見るのを止めたので答えはまだつかめていません。みんな熱演しているんですよね。出演者がふざけているなら、それが理由だ、ふざけるなと言えるのですが。エディの翌日にみたので、エディならこの映画をどうしただろうか、ホワイトアウトさえも傑作に変えてしまうなのだろうか、などと想像してしまいました。なんといっても、日本代表を南アフリカに勝たせた男、そして今イングランドを常勝ニュージーランドに肉薄させている指導者です。「まさかあれを・・・、そんなはずはない、できるはずがない、しかしひょっとしたら」と我ながら本当にどうでもいいことを思いあぐねてしまいました。

11/13

プラグインの調子が悪かったので、入れなおしました。そうこうしているうちに、何か月か前に紹介した映画「アリゲーター」が著作権のクレームで削除されてしまいました。けっこうおもしろい映画なのですが残念ですね。

最近の話題といえばトランプ大統領の来日・アジア歴訪ですが、ちょっとドキッとしたのが、TPP11の発表でした。今年初めに脱退宣言した人のいるところで発表か~、と思ったら、本人が次の目的地に出発した直後の発表ということだったみたいです。どちらにしても何か余計な気遣いをしますね。自ら抜けられたわけで、周りはどうしようもないのですが、「それでは気を取り直して乾杯!」とやっていいものかどうか、少し迷うものの、自ら「私は参加しません」としっかり真正面を見据えて言われたわけなので、やっぱり気を取り直して乾杯するより他はないのかなと思います。アメリカはいつでもTPPに復帰できるらしいので、早期復帰を願いたいです。

それにしても関係国が、精力的にTPP11のために動いていたのには、素直に感心しました。もし「1月にただちにあきらめた」としたら一体何が残っていたのかと思うと、その違いの大きさに思い至ると思います。「ざっくばらん」じみた投げやりな態度が、たいていの場合効果を生まないのもよくわかると思います。

9/19

大統領選挙敗北を語るワシントンポスト

一年経って、敗北は偶然ではなかったかもという気づきを得たとおっしゃってます。一年遅かった!残念。

しかし、敗者が、彼らメディア、ハリウッド芸人、グローバル資本だとすれば、勝者は私たち市民です。実に喜ばしいことではないですか。かれらにはこれからも敗北に励んでもらい、市民に勝利をもたらしてもらいたいと思います。

7/31

自分のブログの更新が滞ってしまいました。最近購入したのが、BootsyのJungle Bassです。不思議なミニ・アルバムで、ベーシストが、ジャングルベースというタイトルなのに、たくさん弾いてないそうなのです。20年越しに買って聞きましたが、かっこいいです。

モンソン・ハグラー論争

ボクシング、ミドル級の強豪である、カーロス・モンソンとマービン・ハグラーではどちらが強いのか? モンソン有利のコメントが多いようなので、私はハグラーが勝つんじゃないかみたいなポジションを取りたいと思います。モンソンの体格を生かしたボクシングが勝りそうかなとも思いますが、ハグラーは長身の強打者ハーンズをKOしたことがあり身長差は大きなハンディではないと思われます。また、右構えでも左構えでも右のストレートパンチが非常に強そうです。こういう特徴を持った選手は少ないので、名王者モンソンも対応に苦労するのではないでしょうか。