2-18

将棋の朝日杯で、藤井さんが優勝しました。中学生で優勝とはすごいことです。準決勝、決勝といずれも先手番から攻めて勝ったようです。

さて、広瀬さんとの決勝は、私も昔から好きな、角がわり腰掛け銀という由緒ある戦型になりました。この将棋を見てましたが、プロが後手でこの形にするということは、この将棋の後手の待ち方が今のところ良いとされているのだと推測します。少し指しにくさを感じる形で、玉が4筋にいるときに仕掛けられるのも、これが後手最善だとしても、自信のない展開です。もともと、角がわり後手は、受けになりがちですが、こう指さなければならないのだとしたら厳しいなと思います。65歩突いて待つ形などではだめなのでしょうか。

 

 

 

2-6

スーパーボウルでイーグルスが初の優勝。何にでもいろいろなジンクスがあるものですが、ユニフォームに金銀がないと勝てないというのは、NFLに特徴的なジンクスです。イーグルスにはないのです、金銀が。地味な深緑なのです。ジンクスを打ち破っての優勝はすばらしい。

イーグルスで想い出されるのは、数年前のカーソン・ウェンツ・トレードです。その年のドラフト指名権の大半を投じてトレードアップして、全体二位でクォーターバックのウェンツを指名しました。この試合は怪我で欠場したものの、今シーズンは大活躍でした。

このときのトレード相手が、今シーズン全敗のブラウンズです。当時は、大量の指名権を得たブラウンズのトレードダウンが賢い選択と言われていましたが、今回は明暗が分かれました。

成立したトレードですから、両者ともそれを等価と見なしたのでしょう。仮に判断根拠が妥当なものであったとしても、不思議なことに両極端の結果が生まれてしまいます。

イーグルスの経営陣の努力は、これからたくさん記事になると思います。投機的判断というより、チームを良くする漸次の取り組みが大きかったという印象です。

ブラウンズも来年のドラフト全体一位指名権を確保しました。イーグルスのような逆襲が見られるでしょうか。

 

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アメリカの政府閉鎖が解除されたそうですね。

 Trump lauds ‘big win’ after Dems ‘cave’ on shutdown, Schumer criticized

2行目は別の新聞の見出しですが、トランプ大統領の持つ、未解明の影響力みたいなものを感じますね。

メディアが自らに「冷静になれ」といっても、大統領が「勝利のツイート」をすれば、記者たちはただちに激高、我を失ってヘイトツイート、誇張記事作成などに走り、さらにボロを出すことになります。こんなことが一年続いているわけです。ボロを出してくれれば、人類としては、本当のことが分かって助かりますが、メディアとしての用をなさないことが分かるわけで、。つまりは、人類一人一人の負担が増えるということが分かるわけですね。

 

1/20

金曜日は最近の留学生事情を聞く機会がありました。

日本にきて、そのまま働く人も多いらしいです。はじめから就労目的なら分かりますが、学生で、こちらにきてから、そうなる人がいるそうです。

木曜日は終日講習。この日の東京は暖かい日でした。

日曜日は旭川で講座に参加。移動中は、資料を読むか音楽聞いてるかでした。

考え事も少しはしたかも。一週間ほど、同じ本のことを時間を見つけては考えました。

 

 

 

 

 

 

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・高校サッカーは、千葉と群馬の決勝戦、高校ラグビーは大阪同士の決勝戦だそうですね。昔より地域性は薄れましたが、それでも大学スポーツよりは各県の特徴が見えるような気がして、高校生のスポーツは時々見てます。

・貴乃花親方の目標は良く存じませんが、ネットの記事で見る限り、数年前とテイストが全く一緒で、がちんこからの四面楚歌みたいな流れになっているので、それはさすがに親方としていかがなものかなと事務所で話してました。親方のふるまいには、部屋の現役力士たちの将来もかかっていますからね。

相撲は、私は大いに応援してますので、親方にも相撲協会にも大いに尽力していただきたいと思ってますよ。相撲、柔道はやっている人しか楽しめないのでなくて、見ていても面白い格闘技ですね。